■妊娠中のたばこ

たばこは母体だけでなく、お腹の中の赤ちゃんへも悪影響を及ぼします。
出産時の胎児の低体重や流産・早産の可能性など、様々なリスクが高まりますので、
もしお母さんが喫煙者であれば、妊娠を機にぜひ禁煙することをお薦め致します。
口寂しい時は、ガムやノンカフェインのお茶などを口にすると落ち着きます。

とは言え、禁煙をする事でストレスになってしまうお母さんもいると思います。
吸わないに越したことはないのですが、母体がストレスを感じる事も好ましくありませんので
その場合はお医者さんと相談して、出来る限り少ない本数を吸うのも一つの方法です。
※その際はタールが少ないものを選ぶことも合わせて行いましょう。

喫煙をし続けながら元気な赤ちゃんを出産されているケースも非常に多いのは事実です。
激しいストレスが溜まる位であれば、自己責任の中で吸うのも一つの方法です。

でも、喫煙を勧めている訳では決してありません。
喫煙行為自体は、母体や赤ちゃんにとっては悪影響だと言う事は間違いありませんので、
出来る限り辞めるように頑張っていきましょう。


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